2018年05月13日

無事終了!「いっせいのせ」で数えられたシギチドリは何羽?

全国シギチドリ一斉カウントのイベントが本日無事終了しました。
幕張近辺ではチュウシャクシギ、コチドリ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギの5種類のシギチドリを観察できました。
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↑荒れ荒れの海を涼しく見ながら砂浜を散歩中のチュウシャクシギ。カニとか探して食べています。
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↑コチドリは水際から少し離れたところでゴミの間をウロウロ。
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↑冬の調査の時にもいたチョット個性的な子。
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↑ざっぱーん(波消しブロック上のチュウシャクシギ)
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↑ざっぱーん(波消しブロック上のキョウジョシギ)
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↑キョウジョシギとキアシシギの大きさは、図鑑だと21-25.5cmと24-27㎝となってます。
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「雨ふっててもふってなくてもしぶきで関係ないよねー」(波消しブロック上のキアシシギ)

また、強力な助っ人様により、無事につぶ道エリアのコチドリのカップルもカウントされました!F様ありがとうございます!
この結果は近日こちらで公開されると思います。
きっとまたあるこのイベント。
シギもチドリもカワイイ子たちばかり。
ぜひ次回参加への興味を沸かせるべく、シギやチドリの観察をしてみてくださいね!

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posted by つぶ at 18:43| 東京 ☁| 一緒に参加しよっ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

いよいよ今週末!5/13シギチドリをいっせいのせで数えよう!

次の日曜日5/13は以前にアナウンスした「全国シギ・チドリ類一斉カウント」の日です。
いつも通りの自然観察でもヨシ、いそうなところに無理やり行ってイベント感を増すのもヨシ♪
見つけたらぜひ教えてください。
ちなみに昨シーズンのコチドリちゃん:
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私は幕張の近辺を担当するため、当日つぶ道近辺にいるであろうコチドリをカウントできません。
カルガモの赤ちゃんたちも見え始めていますので、ご近所のみなさまにぜひ白子川をチェックいただきたくお願い致します!!
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詳細はこちら
posted by つぶ at 11:55| 東京 🌁| 一緒に参加しよっ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

ちょっと南下、石神井公園散歩

先週末は、練馬を縦断?して石神井公園で観察会に参加してみました。
あさイチで遭遇したお友達が「エゾムシクイとセンダイムシクイが囀っていたよ」と教えてくれます。
ワクワクして耳をそばだてるけど、その日はお祭り。自転車の誘導のおじさんが一生懸命叫んでいて、難易度一気に上昇。
それでもセンダイムシクイの声を聴くことができました。
仕事場周辺ではこの一週間前にオオルリが囀っているのを二日間聞くことができました…皆様目的地目指して移動中。

(そんな春の渡りをベテラン勢と楽しめそうな光が丘公園探鳥会は4/28です。前回の様子はこちら

面白かったのは、このあたりと比べてクモの成長具合が違ったこと。
クサグモは明らかに大人っぽく細くなり、模様もすでに出てきていました。
P4226956.JPGデーニッツハエトリもメスがすでにむっちり
P4226958.JPGギンメッキゴミグモのメスも二回りくらい大きい気がしました。
そしてこの日はいろいろな「男の子」にも遭遇できました:
P4226901.JPGカラオニグモ オス
P4226933.JPGギンメッキゴミグモ オス
P4226987.JPGキハダカニグモ オス
ササグモ、マミジロハエトリ、ワカバグモも立派な男性に遭遇しました。
クモは卵で生まれて幼体(赤ちゃん~子供)→亜成体(もう一度脱皮したらオトナ)→成体(オトナ)と変化しますが、ぱっと見で雌雄がわかるのは亜成体~成体の時期のみ。せっかくなので雌雄差をもうすこし楽しみましょう!
今回女の子で色っぽかったのはハナグモ メスP4226930.JPGP4226931.JPGこのおしりがかわいいねと周囲のかたと絶賛しました。
個人的にはどんな生き物も女の子の方がかわいいと思っていますが、ハエトリグモは男の子のほうが派手なのが多いでしょうか。
P4226993.JPGそんな中、女子でもカラフルなヨダンハエトリ メス。オスはもっとカラフル。
P4226938.JPGまだ男の子に出会ったことのないオオハエトリ メス。オスのグローブがかっこいいらしいです。

昆虫の雄雌はクモよりグーッと難しい種類が多い気がします。この時期は行動でわかることも:
P4226902.JPGナミテントウ もっともポピュラーなテントウムシかな。色柄豊富でいつも楽しいキモチにさせてくれます。
P4226920.JPGコクロヒメテントウ とってもちっちゃい、毛深いテントウムシ。見つけるとかなり嬉しい大きさです。
P4226927.JPGヒメカメノコテントウ うちの周りは黒柄なしタイプの方が多いです。両者の中間タイプも見たことがあります。
P4227000.JPGオオツノカメムシ 肩にあるのはツノでおしりにあるのはハサミ、このカメムシは「ツノが大きい!」という名前。
P4226935.JPGキアシナガバチのこれはお母さんでしょうか。巣の中には卵が見えてます。
そういえば、近所ではコアシナガバチも営巣中です。その様子はブログ「時々野虫の会」でどうぞ♪
P4227002.JPGヨツボシオオアリの羽アリ……だと思っていたのですが、手元の本によると結婚飛行が8月とのことなので、違うのかな?

サガオニグモとか、もっと触れたい出会いはまた後日……。
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posted by つぶ at 11:56| 東京 ☀| ときどき野虫の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする