つぶ道では冬鳥がどんどん去り夏鳥が来始めている昨今ですが、光が丘公園に夏鳥ツバメの姿はなし・・・なぜ?
でもまだいるイカルの群れが唄いまくっていたり、シメのくちばしが青ーく変化していたり、尾の曲がったエナガ(巣グセ)の群れが複数回見られたりと小鳥たちと季節の変化を楽しむことができました。
でも今回の主役は、おそらく自分の苦手な植物・・・スミレです。多くの種類のスミレたちが観察ルートで紹介されていました。
個人的ヒットはなんと言ってもモツゴです。水が澄んでいていつもよりも観察しやすく、オスがメスにアピールしているのがとてもよく見られました。
前回の観察会でアズマヒキガエルたちの合戦や産卵を観察しましたが、あの卵がすっかりオタマジャクシになって元気に泳いでいるのは毎年嬉しい光景です。
また、オタマジャクシとともにサンクチュアリに展示されていた動物たちも魅力的でした。
この正体を知る人はその場に入ませんでした。もしかしたら展示中にケースに入っただけの陸上昆虫?羽がないけど幼虫じゃなくて無翅昆虫?
とにかく足掛かりを探そうとインターネットで検索すると、駆除とか退治とか聞いてもいないのに嫌な感じの結果ばかり上位に出てげんなりします。動物を調べるといつもそう・・・なぜそうなるのだろう?????いつも本当に不思議です。
この日確認した動物:イカル ウグイス エナガ(巣グセ) オオタカ カイツブリ(抱卵) カルガモ(求愛行動) キセキレイ キジバト コゲラ シジュウカラ(さえずり、メスのヒナ鳴き) シメ シロハラ ツグミ ハクセキレイ ハシブトガラス ヒヨドリ マルガモ ムクドリ メジロ アズマヒキガエル(幼生) モツゴ(縄張り) オオヒメグモ(幼体) キララシロカネグモ(幼体) ギンメッキゴミグモ(幼体) コガネグモ(幼体) ジグモ(巣) チャイロアサヒハエトリ(幼体) フジイコモリグモ マミジロハエトリ ワカバグモ(幼体) アカボシゴマダラ(幼虫) カスミカメムシsp. キイロテントウ キバラモクメキリガ(幼虫) クヌギカメムシ(2齢幼虫) クロオオアリ クロヤマアリ チャドクガ(卵) ツマグロオオヨコバイ テラニシシリアゲアリ ナナホシテントウ ナミテントウ ハラグロオオテントウ ヨコヅナサシガメ(幼虫) ミジンコ 謎の小昆虫

